思いがけず地方へ・・地方へ行った時の友達の作り方

思いがけず地方へ・・地方へ行った時の友達の作り方

思いがけず地方へ・・地方へ行った時の友達の作り方

 

 

親の都合で引っ越し、会社の転勤や出向、進学の為、地元から離れなければいけない時は突然やってきますし、拒否することもできなかったりします。
よそ者を嫌う土地柄もありますし、ライバル視を勝手にしている土地への移住もありえます。

 

そんなところへ行ってしまうと中々友達もできずに困ってしまいますよね。
ひどいケースだと、結婚して妊娠した途端、誰も知り合いがいない土地へ夫の仕事の都合で引っ越さないといけなくなったりします。こんな時期は身体もひどいし、男性にはいくら相談しても判ってもらえない苦しさや悩みがあります。

 

こんな時に、古くからの友達がいてくれたらと考えてしまいます。
逆に男性も同じで、入社したはいいけど、すぐに地方勤務を命じられて、言葉も良く理解できない土地へ追いやられると精神的にも参ってしまいます。
友達さえいれば、相談したり、力になってくれますが、初めての土地ではそうもいきません。

 

それぞれ、違う土地へ行かなければいけない理由はありますし、それぞれ丁度その期間に人生の中でも大きな問題を抱えていることも少なくありません。
こんな時は、戻りたいと言っても無駄なのですから、一刻も早くその土地に慣れて、一刻も早く友達や、相談できる相手を見つけることが先決です。

 

だからと言って、知らない人の中に放り込まれて友達を作れるほどの人なら、ここを読まなくても大丈夫でしょう。
それが、できないから困っているのです。
また、友達になり易い人は、その多くがその地域のでしゃばりで、面倒見はいいものの、後々面倒になるので、いくら友達になりやすくても、そういった人は避けるのが賢明です。

 

悪い人ではないのでしょうが、そういう人は自分が誰にとっても一番ではないと気が済まないので、一度仲好くなると逆らうことが許されません。
また、その人の許可なしに何かをしたり、その人抜きで何かをするということになると、必ず後で面ごとになります。
今回は地方での友達の作り方をお教えします。

 

 

 

・昔からその地域にいる人と仲良くなる

 

つい声が掛けやすい、自分の思いを判ってくれると言うことで、身の上の近い人となかよくなりがちですが、それをしてしまうと「結局田舎もんとは仲良くしたくないてか」と地元の人に反感を買います。
やはりここは時間がかかっても、無理をしても元々その土地にいる人と仲良くなることを選択しましょう。

 

もちろん、違う土地から来た人でも、既に長くそこに住み、それなりに意見力や発言力を持つ人となら仲良くなっても構わないでしょう。
要はその1人人と仲良くなるだけで、土地全体に受け入れてもらえるような人を見つけるがベストでしょう。

 

こういう人であれば、あなたの気持ちも判りながら、他の人とも上手く繋いでくれることは言うまでもありません。
しかし、こういう人種がごろごろそこら辺に転がっているなら、世の中の誰も苦労はしません。
大抵は、あなたの先に来ている違う土地の人も村八分になって、一人ぼっち化、家族で孤立してしまっていることがほとんどでしょう。

 

結局、あなたが来たことで救われたとばかりに近づいてくるのは目に見えています。
すると、都会もんでひっつきやがってと元の話に戻っていくのです。
そこでそうならない上手な地方での友達の作り方を考えていきましょう。

 

思いがけず地方へ・・地方へ行った時の友達の作り方

 

 

 

・子供がいれば楽

 

子供がいる家庭だったりする場合は、既に出来上がっているママ友グループに所属するだけで良いので楽です。
習い事が同じだったり、保育園や学校のクラスが同じだったり、誰と仲良くするかも子供が誰と友達になるかで決めるだけで良いので、トラブルは起きにくいものです。

 

ですが、子供の場合は、微妙ないじめの問題などもあるので、地方での友達の作り方としては対極にいる人とも交流を持っておきましょう。
そうすることで、子供同士のトラブルがあった時に助かります。

 

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・中高年の場合はどうする?

 

中高年の場合は、まず趣味を持つことです。
つまり習い事や、何らかのクラスに通うことがベストです。
長い年月を生きてきた人達ですから、人づきあいはそれなりに上手でしょうが、その分こだわりがあったり、頑固さもあります。

 

その上で共有できるものがあることが大切です。
共有できるものがあれば、話も弾みますし、長い年月生きている分話題には事欠かないでしょう。
問題は入り口だけです。
その為には、共感できるコミュニティに参加することがとても大事と言えるでしょう。
そうすることで、お互い最初からバリアは張らずに話をすることができます。

 

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・若い独身者が地方で友達を作るには?

 

一番、地方での友達の作り方が難しいのは若い人でしょう。
10代や20代は既に出来上がっているコミュニティに異物を入れることを好みません。
積極的に余所から来た人に声をかける人がいたら、それはその人が親切なのではなく、その人自身が孤立しているのです。

 

うっかりそういう人と仲良くなってしまうと、2人で孤立と言う状況になり兼ねません。
しかし、だからと言って、友達は多ければ良いのかと言うとそうとも言えません。
むしろ1人だけであっても、大事だと思える人がいることの方が大切です。
ですが、知らない土地に来たわけですので、ある程度その土地にも慣れたいところですし、知ることも重要になります。
特に社会人の場合、何でもかんでも「知らない、知らない」では通りません。

 

そうなると、1人だけでは物足りないものがあります。
その為、ある程度出来上がっているグループに所属する気で臨む必要がありますが、この時慌てないでじっくり観察をしましょう。
多規模なコミュニティは絶対に避けて、中から小規模なコミュニティで趣味も合いそうなところを探すのです。

 

女性にはあまりお勧めしませんが、男性の場合はネットでメル友など募っても良いかも知れません。
とにかくかけ離れた人種との接触は避け、近い感覚の人達を探しましょう。
そうでないと、入っていく入口が見つかりませんので、ここは絶対に抑えておきたいところです。

 

後は、知らない街ですが、時間がある限りとにかく出かけまわりましょう。
用事はなくても構いません。
知った顔に会うかも知れませんし、見かけてもらえてあちらから話をしてくる可能性も高くなります。
動くことこそ友達の作り方の第一歩です。

 

思いがけず地方へ・・地方へ行った時の友達の作り方

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
初めての土地で生活していくことはとても大変ですし、ストレスのかかることです。
それなのに友達もいない状況でははけ口が全くありません。
今回は地方での友達の作り方に言及してきましたが、どこから来たか、どこへ来たかだけで人間性を判断されることも少なくありません。

 

頭からこんな人間だと決めつけられることは少ないことではなく、大人にもあることです。いや、むしろ大人の方がそんな偏見を持っている可能性が大きいのです。
そういう意味でも元の土地の話や特色は出さずに一秒でも早くその土地に慣れるようにしましょう。

 

 

 

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