大人でも友達は欲しい・・・。社会人の友達の作り方

大人でも友達は欲しい・・・。社会人の友達の作り方

気を遣う?社会人の友達の作り方

 

 

社会人になると、途端に行動の範囲が狭くなります。
併せて、出会う人間の数も非常に限定されてきます。
会社の規模によっても違ってきますが、一般的な中小企業の場合、最悪2〜30人程度しか人がおらずに、年齢層も様々だったりします。

 

そんな中で友達を作るとなると相当な困難が出てきます。
大企業であっても、課や部署によって、全く会うことがない人、話すことがない人は腐るほどいます。
また、課や部署が違うと必要以上に気を遣って、全く接触を持たなかったりと言うことは少なくありません。

 

かと言って、取引先の人とは、ある程度顔見知りになっても、気軽な友達と言う関係性になるには余程の付き合いがないと難しいでしょう。
また、そう言う人と友達になって、ケンカでもすると仕事自体に影響が出てきます。
ですが、社会人になったばかりや、少し経った程度では、仕事を覚えるのに必死で、日々が家と会社の往復だけになってしまうことでしょう。

 

しかし、友達という存在はだからこそ必要だとも言えます。
気が休まったり、気を抜く場所や存在は、大変な時だからこそ重要であり、無視出来ない問題なのです。
忙しい、時間がないと言わずに、こんな時こそ友達を作ることを考えましょう。
もちろん、職場に同年代や親しくなれそうな人がいれば、その人達と友達なると言う方法もありますが、これも取引先の人と友達になることと同じく、こじれると仕事がやりにくくなるという問題があります。

 

同僚などは特に、万が一自分の方が出世でもしようものなら、必ず関係性は壊れていきます。
そうなると、当然外に人材を求めるしかありません。
ですが、中々出会う場所などはないので、そうそう簡単に友達が外で見つかる可能性は少ないでしょう。
しかし、動かなければ全く可能性はゼロになってしまいます。
少しでも可能性を広げる為に、積極的にドンドン自分から動いていくことが友達を作る上では必要なことです。
今回は社会人の友達の作り方に言及していきます。

 

 

 

・イベントに何でもかんでも参加する

 

社会人が参加できるイベントは意外と多くあります。
多くは、コンパ系で、異性との出会いが中心となりますが、そんなイベントでも当然のごとく半数は同性なのです。
異性と上手くいけば余計良いですが、意外とそんなところでモテない同志友情が芽生えたりもします。

 

コンパ企画は、街コンを始め、最近は頻繁に行われています。
変に同性だけが集まるイベントに言って、同性愛者にはまるくらいなら、コンパ系でしかも、大人数が参加するものに頻繁に参加しましょう。
最初は、同性同志でグループが出来ていきますから、そこから友達になれる相手も出てくるでしょう。

 

グループになる場合、やはり似た者同志で集まるので話題も合うでしょうし、お互いにコンパが上手くいかなければ、そのまま酒でも飲みにいって友情を深めることも充分可能です。
また、頻繁に参加していると、大都市では無い限り、同じ顔に何回も会います。
そうなれば、顔見知りになって、色々と仲良くなれる要素もみつかってくるでしょう。

 

こうして、とにかく動くことが大事です。
引きこもっていても友達はできません。

 

 

 

 

大人でも友達は欲しい・・・。社会人の友達の作り方

 

 

 

・何でも世話役を請け負う

 

社会人になってある程度になると、同窓会や友人の結婚式、結婚式の二次会や、その他イベントの世話役や幹事を誰がやるかで揉めるようになります。
そう時、進んで世話役や幹事を引き受けましょう。
特に結婚式の二次会では、友達のお相手の友達も幹事として来たり、複数で幹事や世話役をやる場合もあるので絆が深まります。

 

世話役や幹事引き受けたら、なるべく4人程度の複数でやることを提案しましょう。
すると友達なれる可能性のある同性も来るので、同じ困難や面倒を引き受けていると仲間意識が強く働きます。
当然、そうなれば、連絡事項のために電話番号やアドレスの交換も必要不可欠で、その時にほんの少しだけ私的なことも折り込んでいけば、相手も段々心を開いてくるでしょう。

 

また、そのために連絡をとることが日常的になってくるので、共同体意識も生まれてきますし、日々連絡することが当たり前と言う意識を持ち始めます。
その内、愚痴や文句なども出てくるでしょうから、単純にその愚痴や文句に乗るのではなく、励ましてくれる良い人になりましょう。

 

それだけで、随分印象が良くなるはずです。
こうして日々が経過していくほど話し方も、友達のようにナチュラルになってくるでしょうし、何かと用事を考えては皆で集まる機会を増やすのも悪くない手でしょう。
結婚式の二次会などであれば、忙しい中集まろうと言っても、それだけ友達想いなんだなと思われて、悪印象はないでしょうから好都合です。

 

大人でも友達は欲しい・・・。社会人の友達の作り方

 

 

 

・小学校、中学校の同窓会に参加する

 

社会人になっても、高校や大学時代の友人とはまだ交流があるケースが多いと言えます。しかし、小学校、中学校となるとほとんど交流がありません。
もし、そこまでの人生で会っていても、変わっていて判らなかったなんてことが少なくないでしょう。

 

同窓会に参加してみると意外と身近なところにいたり、近しい関係になれそうな人は多くいるものです。
ましてや、一度は何カ月も、何年も過ごした仲ですし、思い出話も多くあるでしょうから、旧知のように付き合っていけるでしょう。

 

また、意外と知っているけど、知らないそんな相手の方が友達として付き合うには面白いかも知れません。
それに、小さい頃に築いた絆は、意外と年齢がいって仲良くなることで強くなったりしたりします。
実際、同窓会に言って、異性関係に発展したり、仕事してとして取引先になったり、友情が復活したりと言う話は少なくなく、むしろ多いほどです。

 

当時、知らなかった話しや、自分が周囲にどう思われていたのかなど、時効だから話せることも沢山あって興味深いことでしょうし、決して悪いものではありません。

 

また、もしかしたらその時自分が判らない大きなメリットが、その相手と付き合うことで転がってきたりするかも知れません。
ネットやオフ会でも良いですが、実際はブランクがあって知らないのに「既に知っている仲」というのは発展性があると言えるでしょう。

 

大人でも友達は欲しい・・・。社会人の友達の作り方

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は、社会人の友達の作り方に言及してきました。
大人になって社会人になると、出会いの幅は広がったようで逆に狭くなります。
時間も自由にはなりませんし、心の余裕もなくなるでしょう。

 

やがては、結婚や家庭、子供の問題、自分自身の先行きの問題や、健康の問題も出てきます。
そう聞くと友達どころではないような気もしますが、それは間逆なのです。
人生も折り返しに近づき、少なくなった自分の人生の時間の中で、いかに有意義に生きていけるかを、こういう時こそ求めるべきなのです。

 

 

 

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