出会いはいつでも初対面!初対面の人の友達の作り方とは?

出会いはいつでも初対面!初対面の人の友達の作り方とは?

出会いはいつでも初対面!初対面の人の友達の作り方とは?

 

 

友達じゃないってことは初対面に決まってるじゃないかと思うかも知れません。
ですが、意外や意外、そんなこともないのです。
学校でのクラス替えや、会社での移動のこの時期、顔を見たり、名前を知っていたり、あいさつ程度なら顔を合わしている人はいます。

 

反面、この時期に新しく入ってくる新入生や新入社員、以前からいても、気にも留めていなかった人など、初対面と呼べる人はかなり多いと言えます。
初対面の人が多いと判ったところで、非常に困ってしまうのがそういう人との接し方です。

 

皆さんも、これまでそんなことを何度か経験しているのではないでしょうか。
あの新しい教室での何とも言えない息苦しい空間。
振り向いたり、咳払い1つにも気を遣わないといけないああいった時間は最悪ですね。

 

また、うかうかしていると、いつの間にか「ぼっち」になってしまっているなんてこともあります。
かと言って、あまりガツガツ話しかけるのも格好が悪い。
友達を作るというのは本当に難しいことです。

 

本来は、ただ気が合う者同士、暇がある時に楽しく過ごせれば良いだけの話です。
それが、これまでほどに入り口が狭くなるなんて、一昔前の人は思わなかったのではないでしょうか。
中には友達なぞいらない、1人でいることこそ至高と本気で考えている人も最近は多いのですが、正直羨ましい限りです。

 

入り口が狭くなった原因は恐らく情報化社会になり、趣味嗜好が多岐にわたり、更に細分化したために、共通性が非常に稀になってしまったせいではないでしょうか。
昔であれば、話題と言ってもそれほどの情報量もなく、趣味嗜好も似ていたために話もあいやすかったのでしょう。

 

今は近い趣味はあっても、同じ趣味はなく、昔は一人ではできないことも今ではほとんどのことが1人でこなせてしまいます。
これでは友達の存在も希薄になって当然でしょう。
今回は初対面の人との友達の作り方に言及していきます。

 

 

 

・遠慮はあっても初対面だとは思わない

 

出会いはいつでも初対面!初対面の人の友達の作り方とは?

 

芸能人で日々初対面の人と会わないといけない人たちは、皆礼儀は重んじても、初対面の人だとは思わないようにするという人が多いようです。
もちろん、初対面の相手に土足でどかどか心に踏み込むことはできません。
ですが、やんわりと旧知の人のように接することはできるはずです。

 

30年間にわたって、毎日違う人と会う必要があった芸能人のタモリさんは、知っている人のように且つ失礼が無いように探りながら話すのが秘訣だったそうです。
同じ日々知らない人と会う人でも黒柳徹子さんはまた別です。
絶対に真似してはいけません。

 

確かに気を遣われないのは嫌ですが、気を遣われすぎるのも面倒くさいものです。
それは何故だと思いますか?
結局これは知らず知らずに皆が、心理学でいうところのミラー効果をお互いが使っているからなのです。

 

気を遣われたら気を遣わないと、慣れなしかったら慣れなれしくしないとと、強迫観念のミラー効果に陥っているのです。
とは言っても、親しくなるにはミラー効果は悪い効果ではありません。
上手に使うことが大切です。
タモリさんは知ってか知らずか、この効果を毎日使っていたのですね。

 

 

 

・表情と挨拶、声掛けは重要

 

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初対面でもそれ以外でも、人と折り合うには表情が最優先です。
何とも言えないほどの素晴らしい笑顔はそれだけで人の心を癒し、相手はあなたに心を簡単に許します。
天使のような笑顔を持つ人は、その笑顔で知らない人に「1万円頂戴」と言っても成功すると言っていいほど表情は大切なのです。

 

またテレビのはなしになりますが、テレビで「ゲストを紹介しまーす!」と言って渋い顔で言う人はいませんし、登場する人も同様に渋い顔はしていません。
笑顔で登場となれば、その後の進行は全て順調です。
現実世界にもそれは同様に当てはまります。

 

渋い顔で話しかけられるよりも、笑顔で話しかけられた方が全てがスムーズに運ぶはずです。
そして、その表情で挨拶、声掛け、これで友達関係は「はい!成立です」と言っても良いでしょう。
初対面の人との友達の作り方ですが、この方法は友達作りの全てに当てはまります。
誰だって、笑顔で明るく挨拶されて喧嘩してやろうなんて思う人はいません。

 

しかし、気をつけて下さい。
ちゃんとTPOに応じて表情は使い分けましょう。
仕事でワープロに向かっていてもへらへらニコニコでは、肝心な時に効果が出ません。

 

 

 

 

 

・深海の奥まで行こうとしない

 

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友達作りなのですから、そこまで深刻に考えるのは止めましょう。
まるで、相手の深海の底まで見てこないといけないなんて考える必要はありません。
相手の奥底には、表からでは見えない色々な問題があるかも知れません。

 

しかし、深海の奥へ行くがごとく、相手の潜在意識下にまで入り込んで良いことなど何もないのです。
気軽に表面上だけ仲良くする、最初はそういったテーマをもって臨むことが好ましいと言えます。
相手のことは、誰もが見えている部分だけを理解すれば事足ります。

 

恋人になる、結婚すると言うテーマであるなら別ですが、今回は初対面の友達の作り方です。
まずは、軽く表向き仲良くなれたり、毎日声は掛け合う仲になっておけば充分で、それ以上のことを知る必要も、知ってもなりません。
良く考えてみて下さい。
深く知るということは抜け出せなくなる可能性もあるということです。
友達にそこまでの関係性は必要ありません。

 

ですので、初対面の人の友達の作り方としては、軽くそして日々笑顔と声掛けをすることだけなのです。
それ以上は必要ありません。

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。

 

今回は初対面の人の友達の作り方がテーマでした。
多くの場合、友達を作る時は初対面であることが多いと言えます。
そういう意味では、今回の方法はかなり有効です。

 

相手もまた友達を求めている気持ちが強いのですから、弊害は少ないと思って良いでしょう。
更には、簡単なちょっとした方法で仲良くなれる可能性があるのです。
そう考えると初対面での友達作りも悪くありません。

 

 

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