大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

 

大人や社会人になると、世界は広がるように感じるのですが、実際のところはそんな事は全くありません。
出会いと言えば、受動的にしている場合は、同じ職場か取引先の人が関の山です。
学生時代のように幅広い人脈は存在していませんし、既婚者も多く暇がない人がほとんどです。

 

また、仕事関連の人と友達になっても、プライベートで会った時も仕事の話になりがちです。
プライベートの時こそリラックスしたいのに、それでは何の意味ももちません。
かと言って学生時代の友達は、違う職場や、違う環境に身をおいているので、頻繁に会ったり連絡するのは気が引けます。

 

そこで、今回は大人の友達の作り方について解説していきます。

 

 

 

・大人の友達づきあいは利害を考えよう

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

結局、大人や社会人になった場合、友達と過ごすためにはタイムスケジュールが近い人でなければなりません。
もし、あなたに子供がいる女性なら、いわゆる「ママ友」を作ることが早道です。
そして、「ママ友」を作ることには大きなメリットなのです。
常に子供達の関係性などが手に取るように判りますし、対処もしやすいことなどが考えられます。
ですが、反面「ママ友」関係は一旦こじれると修復は中々不可能です。
しかも、その関係性は子供にまで及びます。

 

そのため、「ママ友」とは飽くまで利害関係と考えましょう。
もちろん、その中には一生友達でいられる人も出てくるかも知れません。

 

子供がいない場合でも、入口はともかく利害で考えれば、取引先の人と友情を築くのも悪くないでしょう。
最初は他人行儀になるかも知れませんが、何度か飲みにいったりするうちに仲は深まります。
この関係の場合、思わぬこぼれ話で得をすることがあり得ます。大人の友達の作り方は結局、学生時代とは違い、リアルな利害から始まり、そこから発展する可能性のあるものだと考えましょう。

 

 

 

・飲み会や会合には積極的に参加する

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

学生であれ、社会人であれ、結局は人の集まる場所へ赴かねば中々親交を深めることはできませんし、新しい出会いもできません。
受動的に待っていても、友達はできるはずもないのです。
特に社会人の場合は、できる限り能動的に色々な場所に顔を出すことが重要です。

 

会社の飲み会でも邪魔くさがらずに積極的に参加することが必要です。
いつも一緒にいる面子だからと言っても、お酒の席では違った一面が見えるかも知れませんし。翌日からの話のネタにも困りません。

 

斜に構えてプライベートと仕事は分けたいので、などと言って飲み会に参加をしないのは友達を作る上では非常にマイナスなのです。
大人の友達の作り方では、飲み会は避けて通れない道なのです。
例え、下戸であっても、ウーロン茶を飲み続けて参加しましょう。

 

 

 

・研究会や勉強会、サークルには必ず参加しよう

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

活気のある会社では、勉強会や研究会、サークルなどの活動も盛んです。
そういう集まりがある場合は、必ず会員になり常に出席するようにしましょう。
そういう集まりであっても、必ず雑談に及びますので、趣味や興味が合う人が見つかる可能性は大きいと言えます。

 

また、そういう会合特有のイベントもあるでしょうから、参加していれば絆は深まります。同じ方向性を向いている同志ですから、ナチュラルに仲良くなることができるでしょう。
その中から、特に気が合う人も見つかるはずです。参加する会合の趣旨自体に興味がなくても、能動的に動く必要が大人の友達の作り方なのです。

 

また、社会人にもなった大人が友達作りに能動的になれなければ、少々問題ありと考えられても仕方がありません。
できる限り、積極的に動いていくようにしましょう。

 

 

 

・ブランド物で固めない

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

人とは不思議なもので、自分よりも良い暮らしをしているような人を敬遠しがちです。
また、ブランド物で身を固めている人は好ましく思いません。
そこで、他者に第一印象で好印象を持ってもらうためにも、ブランド物で身を固めるようなことは絶対に避けましょう。

 

ワンポイント程度なら、「人にもらった」と言えば、それほど軋轢は生まれませんし、妬みも持たれません。
学生と違って、社会人である大人の場合、生活水準の格差が人を近付けたり、遠ざけたりするものです。

 

実に面倒くさい話ですが、大人の友達の作り方では収入格差を意識させてはいけないのです。
学生時代ならともかく、社会人になってしまった状態では、その格差が埋まったり、逆転
することは極めて稀だからなのです。
生活水準の低い人から見れば、生活水準の高い人と付き合うことは、交際中ずっと下に見られるということと同義なのです。

 

 

 

・スクールや習い事を積極的にしよう

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

スクールや習い事は、大人の友達の作り方としては、かなり有益なものです。
当然同じスクールや習い事の場合、興味の的は同じわけで共通の話題にはまず困ることがありません。
また、目的や目標も同じというところが、絆を深めるにおいて理想的なのです。
実際に自分自身に興味があるかないかは大した問題ではありません。

 

まずは行動あるのみです。
興味がなくて知らないことが多いなら、逆に尋ねることによって相手の優越感もくすぐり、話のネタにも困りません。
教えてもらうことを口実にお茶に誘ったり、教えてもらったお礼と称してランチなどに誘えば不自然さがなく、ナチュラルに誘えます。

 

時間の共有は、その時間の長さと親密さが比例します。
その後の付き合いの中でも、「この前は有難う」や「この前はごちそうさま」などと声をかけるキッカケができやすく、そのやりとりを見たり、聞いたりした人が興味を持てば、その輪も広まっていく可能性も高まるでしょう。

 

人が増えても、その中から気の合う人や、気に入った人を選んで、より良い人間関係を築くこともできるでしょう。
スクールや習い事は、大人の友達の作り方としては非常に有効な手立てと言えます。

 

 

 

 

 

・お互いの生活や時間を尊重する

 

大人だって騒ぎたい!大人の友達の作り方とは

 

大人の友達付き合いは、お互いの生活や時間を尊重することが長く続けるコツです。
学生時代のように、どれだけでも時間を費やして遊んでいるわけにはいきませんし、連絡もいつでもどこでも出来るわけではありません。

 

大人の友達の作り方の前提として、相手の生活を知り、自分の生活を知ってもらうということは最も大事なことです。
大人の付き合いは、まず生活や仕事ありきです。
その中で、時間を作ったり、たまたま時間があったときに遊ぶことができ、それが当たり前の関係にならなければ友達関係を築き続けることは難しいと言えます。

 

 

 

・まとめ

 

大人の友達の作り方も色々あることがお分かり頂けたでしょうか。
しかし、大人同士の付き合いは学生時代とのペースとは違います。むしろ、学生時代からずっと仲良かった人とも生活のペースが合わずに疎遠になってしまうことは良くある話です。

 

大人同士の付き合いには、相手の生活や事情をくみ取りながら継続していくことが最も重要なことなのです。
独身でも仕事や、恋人との付き合いもあります。
結婚して家庭を持っていれば尚更です。
常に友達を優先するというわけにはいきません。

 

しかし、色々な面で独身でも、所帯持ちでも、友達は必要なものです。
利害の面だけで言っても、友達がいないことは辛いものがあります。
時間はできるものではなく、作るものです。
長時間でなければ、日々少しの時間を作ることは不可能とは言えず、その中で友達と親交を深めることも決して不可能ではありません。

 

また、時が経過していけば自分や自分の周囲、相手の状況も変わってきて、より時間をとることも可能になるでしょう。
そういう意味でも、細く長く付き合っていけるような友達を見つけること、そういう付き合いができるように自分自身が工夫していくことが大切です。

 

大人の友達の作り方は、多少打算的なところがありますが、大人にとってはまず自分の生活を守ることが先決なので、そこは割切って付き合っていくようにしましょう。

 

 

 

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