友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

 

 

現代は情報社会です。
その気になれば話題は豊富にあるものです。
ただ、自分自身が興味を持たなければ、情報を収集するのは困難です。
しかし、幅広く情報を持つことは会話のキッカケを増やします。
会話のパターンが少ないと、人と接する機会も減ります。

 

友達を作るためには、何をおいてもまず話題、会話が必要です。
話題作りや会話が苦手だと人とは簡単に仲良くなることは難しいと言えます。
自分が話題の発信者では無かったとしても、それに対応出来る知識や情報は必ず必要になるのです。

 

友達と会う、遊ぶと言っても、そのほとんどは会話が中心です。
その際に話が進まなければ、その場の空気も悪くなりますし、気まずい思いもします。
そうなると、友達として交際を続けていくどころか、次のお誘いは無くなってしまうでしょう。

 

つまり、対話はそれだけ重要なものであると言うことです。
そのために話題を持つ、提供することは同じ位重要なものなのです。
やはり、誰もが話していて楽しい人、知識が豊富な人、自分と話題が合う人と付き合いたいものです。

 

とは言え、世の中には口下手な人もいます。
情報に疎かったり、情報量や知識はあっても人にどうやって話していけばいいか解らないでいる人も少なくありません。
また、この兆候は相手によっても大きく変わります。
要は、相手が余程の話上手なら、口下手な人でも話に乗っていけます。
もしくは、口下手な人に気を遣ってくれる様な人も同様です。

 

しかし、世の中、皆そういう人ばかりとは言えません。
特に最近は年齢を問わず、ドライな関係性が多く、気を遣ってまで付き合いたくないという風潮もあるのです。
そこで、今回は友達の作り方に必要な話題作りなどについて解説していきます。

 

 

 

・まずはとにかく情報収集をしよう

 

友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

 

現代はあふれかえるほどに情報が渦巻いている時代です。
ネットサーフィンをしていれば、多くの情報をいながらにして知ることができます。
しかも、その情報は秒刻みで変わっていきます。
友達作りをしようと思うなら、自分の趣味嗜好はおいておき、誰にでも合わすことが出来るだけの情報量が必要になります。

 

もちろん、全ての情報を掘り下げる必要はありません。
浅く広くで構わないので、より多くの情報を持つことです。
情報イコール話題ですので、情報の収集は絶対に無視して通ることはできません。
一見大変そうに見える情報収集ですが、今はネットのニュースやまとめサイトをザッと見ておけば必要な情報は得られるので、そこまで大変なことではありません。

 

話題作りは、あくまで会話の初期のキッカケです。
自分自身が、その話題について事細かく説明しなければいけないと言うものではありません。
キッカケが出来さえすれば、対話の第一歩は踏み出したも同然です。
後は、流れに任せて、相手と会話のキャッチボールをすることです。
ひとしきりその話題が終わっても、情報収集さえしておけば、次の会話のキッカケもつかめます。
話題自体はコアなものではなくて良いのですから、日々ネットのチェックをすることを怠らないようにしましょう。

 

 

 

・相手の話を引き出す

 

友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

 

人と言うものは何故か自分のことを話したがるものです。
他者の話を聞いていて楽しいとはあまり思いません。
出来る限り、自分が自慢できるような話や、自尊心が満たされる話を他者にしたがる傾向があるものです。

 

いわゆる利他的行動をするのは生物では人間だけですが、会話においては人間は利己的でしかないのです。
余程、自分が知らないことで興味があることなら、聞くことを望みますが、そうではない限り、ほとんどの場合は自分の話を聞かせたいと言うのが普通です。

 

しかし、これは逆を言えば、相手が勝手にどれだけでも話してくれるので楽なわけです。
話題のキッカケは、常に相手に対する質問で済むのです。
もちろん、出来る限り話題を変えずに、同じ話題の中で質問を繰り返します。
違う話に関する質問を矢継ぎ早にすると、相手は尋問を受けているような感覚に襲われるからです。

 

そして、大事なことは話の内容に興味を持っている体をとることです。
頷き、相槌をうち、時に関心して言葉を返します。
これだけこなしていれば、放っておいても相手はひたすら喋り続けます。
友達作りだけではなく、これは恋人作りにも応用できる方法です。

 

ひとしきり話して自分が満足さえしたなら、相手はあなたへ質問してくるようになります。ですが、ここで気を付けることは、そこそこに話すと言うことです。
多くを語らず、かと言って少な過ぎず、相手が話した分量の30%程度に留めておくことがベストな方法です。

 

 

 

・1つコアな趣味を持とう

 

友達が欲しいけど話題がない!友達の作り方における話題とは?

 

友達の作り方の話題作りとして広く浅く情報収集することは大事なことです。
しかし、やはりそれだけでは足りないと言えます。
友達関係を長く深いものにしようと考えた場合、趣味の話題は大いに役立ちます。
また、無趣味な人よりも、趣味のある人の方が魅力がありますし、自分自身が1人で過ごす場合にも役立つでしょう。

 

コアな趣味と言っても、趣味の内容自体がコアでなければならないと言うことではなく、趣味自体は多くの人が持つ趣味で構いませんが、コアな部分まで掘り下げると言うことなのです。
同じ趣味を持つ人でも、あなたが持っている情報は誰も知らないと言うほどに詳しくなれば、人はあなたを必要とします。
当然、話題作りも自分でする必要がなく、相手がしてくれるので、話題を思いつかなくても対話がいつでもどこでも簡単に始まるのです。

 

では、どんな趣味がいいの?と疑問に思うかも知れませんが、内容は映画やマンガ、小説、アニメ、音楽、スポーツ、何でも良いのです。
それらの趣味をどこまで極められるかが大事なのです。
そのために1番必要なことは「毛嫌いしない」、「食わず嫌い」をしないということです。
次に大事なことは「本物を知る」と言うことです。
そして、その次に大事なことは、その中でも特に好きなものを持っておくということです。

 

つまり、例を挙げると仮にあなたが映画好きだった場合、ジャンルは問わずに観ることが必要です。
そして、観るだけではなく映画の本などで、映画の裏側や詳細を知ります。
その上で、本物とは何かを見極めます。
最後に、映画全般は好きだけれども、最も好きなジャンルを持つと言うことなのです。
この3点があれば、真の映画好きとなれます。
つまり、「映画についてはこの人」と言う存在になれるわけです。

 

ここまでくれば、話題は勝手に向こうからやってきます。
しかし、ここでも重要なことがあります。
それは、それをひけらかせないこと、上から目線で話さないこと、相手が好きなものは批判しないこと、これらが大切なのです。

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は友達の作り方にはどんな話題作りが必要かを説明してきました。
結論から言うと、「話題を作る」のではなく、自分が「話題を持つ」ことが大切だと言うことです。
「これと言えばあの人」と言った印象が定着すれば、あなたは正に「話題を持っている人」として周囲に認知されるわけです。

 

もちろん、出だしのキッカケは必要になります。
その為には、情報に疎くならないことが重要です。
少々面倒臭いかも知れませんが、それもこれも最初の頃だけです。
一旦、関係を築けば、何かを必死にやっておかなければならないということはなくなるからです。

 

 

 

 

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