はじめての場所でも友達を作るコツを伝授!会話はどうすれば?

はじめての場所でも友達を作るコツを伝授!会話はどうすれば?

はじめての場所でも友達を作るコツを伝授!会話はどうすれば?

 

 

今回は、大人になった今でも、初めて行く場所に一人で行くというときに、誰もが不安になること。

 

・人見知りだけど楽しめるかなぁ?
・気の合うお友達ができるんだろうか?
・みんなと会話が成り立つか心配?

 

など、初めて行く場所でも自分から友達を作る会話の方法をご紹介します。

 

 

 

◆挨拶は自分から積極的に!

 

はじめての場所でも友達を作るコツを伝授!会話はどうすれば?

 

まずは、基本的な挨拶を自分から積極的にすることです。
人間誰しも、挨拶をされていやに感じる人はいません。むしろとってもうれしくなります。
ですが、ここで人見知りの人でよく失敗するのは、挨拶や話しかけてもらうのを待ってしまうことです。
話しかけてもらうのを待っているとき、意外となかなか話かけられないことのほうが多いと感じませんか?
待っている時間というのは、長く感じるものです。その待っている時間がもったいないです!チャンスを自分で逃していることが多いですよ。
ですから、友達がほしいと思っているなら、自分から挨拶していくことが一番手っ取り早いです。
そこで、自分から積極的に挨拶をするときは、元気に明るく笑顔で話しかけることが大切です。
元気に話しかけると、「この人は、明るい雰囲気の人だ」「なんだか話しやすそう」と第一印象がとてもよくなるとともに、相手はあなたに気にしてもらっていると、好意的に感じるものです。

 

 

挨拶は、人に話しかけるのに一番簡単です。たとえ人見知りでも、しゃべるのが苦手でも、
「こんにちは」「はじめまして」「隣いいですか?」など
たった一言でいいので、気負いせず気軽に考えて話しかけていきましょう。

 

 

 

◆会話で相手との距離を縮める

 

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挨拶で会話のきっかけができたら、次は相手との会話を続けることです。
相手のことを知るための会話と自分のことを知ってもらうための会話を心がけましょう。
共通の趣味などの集まりなら会話が進みやすいですよね。
例えば、小さいお子さんをお持ちの主婦の方を例にとると、子供の検診などではじめての場所に一人で行くことが多いですよね。
そんなとき、自分から隣の人に挨拶をし、「何ヶ月ですか?」や「かわいいですね♪女の子ですかー?」などと共通である子供のことについて会話をしていきます。
そこからお互いの子供のことで話が弾み、育児の相談や育児あるあるで意気投合していきます。
ある程度話が進んできたら、どこから来たのか、自分たちの年齢など、会話の内容が子供→自分になり友達になることができます。
このように自分たちと共通のことがわかっている場合は、その内容を使って会話をしていくと話がスムーズに進み、会話が弾みます。

 

 

では、共通の話題がわからない場合はどうしたらよいのか?
相手のことを何かひとつでもほめることです。
挨拶を交わした後に、持ち物のひとつや、服、ネイルなどを話題に話をすすめることで、そのあとの会話が続きやすくなります。相手も自分のことをほめられることで嬉しい気持ちになり、この人とと話をしてみよう。感じの良い方だなーと印象がよくなります。
なにか、ひとつの話題で話がすすむと、ある程度相手の雰囲気などがわかり、そのあとの会話を自分から話題を振らなくても、相手の方から話題を振ってくれるようになります。
そうなったら、必ず押さえておかないといけないポイントがあります。
このポイントを覚えておけば、会話上手になり人見知りも克服されやすくなります。

 

 

 

◆相槌をうまくするだけで会話は続く

 

はじめての場所でも友達を作るコツを伝授!会話はどうすれば?

 

先ほど書いた、「必ず押さえておかないといけないポイント」とは「相槌」です。
もし、相手の話す内容がわからない場合でも、
「うんうん、そうだよね」
「あぁ!そうなんだ!」
と話を聞きながら相槌をしているだけで、相手の方が笑ったり、笑顔になったり、場の空気がすごく盛り上がります。
会話が上手な人というと、芸人さんのようにしゃべりが得意で途切れることなく話が続けられる人というイメージがあります。
ですが、実際の会話は言葉のキャッチボールです。
黙が続いたら気まずくなってしまう」と思いすぎてなかなか自分から話かけることができなく、タイミングを逃してしまうこともあると思いますが、実はそんなに深く考えず、自分も楽しむ感覚で話しかけ、聞き役に回ることで、はじめから話題をそこまで周到に考えていなくても大丈夫です。

 

 

つまり、はじめていく場所へ一人で行くときは、不安もあるとは思いますが、自分から元気に明るく挨拶をして明るい空気、雰囲気を自分から作っていくことを第一に心がけておけば話をする相手は確実にできます。
お互いが言葉のキャッチボールをうまくするために、
自分のことを知ってもらうこと。
相手のことを知ろうとすること。
このことをふまえて、話題を振るときは、自分のことを知ってもらうために話をして、相手のことを質問する。答えてくれたら、しっかり笑顔で相槌をしてコミュニケーションをとり続ければ会話は自然と成り立って、楽しくなりまわりをも巻き込むほど会話が上手な人になっているでしょう。

 

 

 

 

 

 

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