友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

 

 

友達を作りたいのは誰もが同じです。
ですが、当然のことですが、これから友達になろうと言う相手とはまだ話したことがないというのが普通です。
見知らぬ人と話は、中々勇気のいることですし、何を話せばいいのか判らないというのが実状でしょう。

 

話しかける場合でも、相手のタイプは色々あります。
相手が何に興味があるのか、どんな話を求めているのかを知ることもとても重要です。
友達の作り方として、まずは話しかけなければ全く前に進みません。
更に、その第一歩の話が全くかみ合わなければ、その後の付き合いも困難なものになりますし、友達なれません。

 

その為にも、相手がどんな趣味嗜好であるのか、他にどんな友達がいるのか、自分と近い人種であるのかなど、話しかける前にシッカリ見極めなければなりません。
友達になった後も会話は重要です。
無言では友達関係も続きません。

 

上手くいって、仲良くなった後もお互いに話題が尽きない、話しが沢山できる、話をしていて楽しい、そう思える相手でなければなりません。
また、おしゃべりと言うのは、男性と女性では質が変わってきます。
男性は友達になった後も、趣味について話をする傾向が強く、女性は恋の話や、ファッション、噂話が好きです。

 

そういう意味では、好きな話題が多い女性の方が数段アドバンテージがあるのですが、男性も趣味さえ合えば、話が尽きないと言うメリットがあります。
どちらにしても、相手の趣味嗜好は知る必要があります。
ファッションの話をするにしても、全く趣味の合わない相手では話が続きませんし、むしろ対立してケンカになってしまう可能性だって否定できないからです。

 

また、上手に話しかける、友達になるための話しかけ方と言うのは相手の話を引き出すことで、こちらが一方的に話をし続けると言うことではありません。
大事なことは、会話のキッカケを作るということになります。
今回は友達の作り方でどんな話しかけ方をするべきかを説明します。

 

 

 

・まずは観察してみよう

 

例えば、学校などでも既に同じ学校から進学してきて友達がいる人がいます。
社会人にしても同じです。
研修会などある会社は、そこで既に仲良くなっているグループなどもあるでしょう。
また、子供のいる人も、同じところから進学した子供の親たちはコミュニティが出来上がっています。

 

出来上がったグループやコミュニティに入っていくのは勇気がいります。
ましてや、そういう人達は常に一緒にいるので、いっぺんに何人もの人と話すことが必要になってしまいます。
それでは、ただでさえ敷居が高いのにもっと高い敷居を越えなくてはならなくなります。
となると、当然自分と同じように1人でいる、もしくは精々が2人でいる程度の人達を狙うのがベストです。

 

迂闊に誰にでも話しかける前に、友達の作り方としての話しかけ方として、狙いを明確にしておきましょう。
自分自身でハードルは下げておくことが重要です。
また、来ている服や、持ちモノなどで相手の趣味嗜好を観察して知っておきましょう。
趣味から入る話しかけ方は、相手も受けやすく、話をしやすいので、こちらが相手も話しやすいように話しかけることが上手くコツと言えるでしょう。
全く、相手が理解できないことを言っても意味はありません。

 

友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

 

 

 

・1度目は質問、2度目はお礼と話しかけ

 

例えば、初めての学校で「○組でどこか判りますか?」と質問します。
これは知っていても狙いを定めた人にわざと訊くようにします。
その場は、お礼だけを笑顔で丁寧に言い、良い印象を残しておきます。
その後、しばらくしてから、相手を探し、再度「さっきは有難う。助かりました。」と言ったお礼を言い、話のキッカケをつかむのです。

 

もちろん、その時は相手が暇そうな時を狙って行動します。
そういった後に、「どこの学校だったの」など質問を投げかけます。
自分が話すのではなく、常に相手が話すように仕向けます。
できれば、相手も同じ質問を返せることができる質問が理想です。
「どこの学校だったの」と訊けば、相手は必ず「○○だよ、自分はどこ?」など会話のキャッチボールができます。

 

大事なのは、話が途切れない話の内容です。
自分が質問し、その質問を相手も必ず出来るということがコツです。
それがある一定続くと、どんどん話は広がってきます。
広がってきて、良い感じになってきたら「お昼とか一緒にどう?」などと今度は誘いの段階に入ります。

 

これで上手く相手が乗ってくるようであれば、その後の関係性の築き方はそれほど難しいものではありません。

 

友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

 

 

 

・相手も同じ気持ちだと知ろう

 

中々初めての場所や、初めての相手には緊張して話しかけづらいもの。
でも、それは自分だけではありません。
相手も必ず同じことを思っています。
大人で社会人であっても、人と上手くやっていけるかな、友達は出来るだろうか、良い同僚に巡り会えるだろうか、と不安になっているものです。

 

人は、主観的にしか物事を考えられないので、自分だけが緊張し、不安を抱いていると思いがちになりますが、実は全くそんなことはないのです。
あなた以上に緊張したり、不安を抱いている人は沢山います。
そして、話しかけて来てくれることを待っているのです。

 

友達の作り方として何らかの話をしなくては、何か上手い話し方はないものだろうかと多くの人が思っているのですが、中々行動に移せずにいるのです。
そこで、こちらから上手に話しかければ相手は直ぐに安心感から心がほぐれます。
ただ、それでも相手は上手い答えを返さなくてはいけないのでは?と不安に思って上手く話せなかったりします。

 

だからこその質問なのです。
相手が話すことを考えることが苦手、話題作りが最初は緊張していて上手く出来ないと言うパターンはありがちです。しかし、質問であれば答えるだけですし、そのまま返すことで会話が成立します。
しかも、できる限り簡単で単純な質問のやり取りが初期は理想的と言えます。

 

友達の作り方、話しかけ方はどうすればいいの?

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は、友達の作り方で重要な話しかけ方について説明してきました。
友達を作る時に、一番最初に超えなければいけないハードルです。
まずは話をしなければ、何も始まりません。

 

しかし、ほとんどの人が心に緊張や不安を抱えています。
多くの人が初対面となると中々話しかけづらいと思っているのは当然です。
稀に全く平気な人がいるみたいですが、そういう人とは、温度差が全く違うので最初は良くても付き合っていく中で上手くやっていけるかと言うとそうとも言えません。

 

むしろ、同じ温度差の人に頑張って話しかけて仲良くなれる方が長い友情が築けます。
やはり、感覚が近い人、同じように考え、同じように不安を抱える人の方が、付き合った後も判りあえていいものなのです。

 

 

 

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