共通の趣味で仲良くなろう!習い事での友達の作り方

共通の趣味で仲良くなろう!習い事での友達の作り方

共通の趣味で仲良くなろう!習い事での友達の作り方

 

 

習い事と言うのは多くの人が一度は経験しているのではないでしょうか。
全くしたことがないと言う人はあまりお会いしたことがありません。
幼い頃から考えれば、習い事は何かしらしているものです。
子供のころは習い事も最初は良くても、段々嫌になってくるものです。

 

出だしは仲が良い友達がやっているから、みんながやっているから、憧れるからと夢を持って習いにいきますが、多くのことはそうそう簡単にはできず、子供心にも「やっぱり止めておけばよかった」と後悔することが多いようです。
また、子供の頃に習い事をしているとどうしても遊ぶ時間や、テレビを観たりする時間もなくなるので、そういう意味でも止めたくなるのが普通でした。

 

幼い頃は、勉強に関係のない習い事ですから、まだマシですが、ある程度年齢がいくと、今度は勉強に関する習い事になり、学校でも勉強、家でも勉強、習い事でも勉強でウンザリする子供も多いようです。

 

ある意味、本当に興味をもって、できるようになりたくて始めるのが大人になってからの習い事でしょう。
子供の頃は気づきませんが、大人になれば子供時代よりも自由な時間が少ないものです。
にも関わらず、その少ない時間を割いてまでする習い事はよほど興味がなければしないものでしょう。

 

当然のごとく、一緒に習っている人達は皆同じように強い興味と、できるようになりたいと言う渇望をもって、忙しい時間を割いてきています。
そういう意味では、まず入り口として同じ興味があると言う強みがあります。
話の切り口は習い事で良いのですから、習い事での友達の作り方は簡単ではあるのです。

 

ですが、自分も含め、大人になって色々なことに時間を取られる中、時間を無理に作っていく習い事ですから、更にその上共通の趣味を持つ友達を作り、更なる時間を作って仲良く過ごすことはかなり困難なことです。
また、クールな人も結構いますので、習い事は習い事、それに興味があるのであって、友達を作りたいわけではないと明確に思っている人もいるでしょう。
そこで、今回は習い事での友達の作り方について説明していこうと思います。

 

 

 

・本当に真から興味の持てるものをまず探す

 

友達が欲しいからと言って、興味があろうが無かろうが習い事をすると言うのは良くないことです。
それは時間の浪費ですし、興味がなければ相手との話も続きません。
また、興味のある人にとって、付け焼刃の人とは話したり、仲良くしたいとは思わないものです。

 

相手が、そのことを好きであればあるほど、そのことに造詣が深い人と仲良くなって向上したいと思っているものです。
そういう意味でも、友達作りの為に安易に「何か習うものないかな〜」なんて考え方ではいけません。

 

それは友達になろうとする人にも失礼ですし、真剣に習い事に向き合っている人にも失礼です。やはり、自分自身も強く興味が持てて、やってみたいこと、今の自分に足りないものを補うためにもしたいことを真剣に一度考えてみることが大切です。
高尚で上等なものでなくても良いのです。

 

ダイエットしたいからエクササイズしたいということでも充分です。
痩せたいのですし、健康にも留意していますし、充分興味は持てています。
ただ、続ける意志がないことはしないことです。

 

どんなことであれ、続ける意志が重要です。
習い事を始めて、友達が出来たから止めればいいやと言う考え方では良くありません。
そうやって作り上げた友達関係は、しばらくすれば無くなっていくものです。

 

共通の趣味で仲良くなろう!習い事での友達の作り方

 

 

 

・直ぐに帰ってしまえる習い事は避けよう

 

せっかく習い事をしても、仲良くなるチャンスの全くない習い事では意味がありません。
やはり、終わったあとに、時間がある、時間を必要とする習い事が一番です。
例えば、フィットネスなどは、終わったあとにシャワーや、くつろぐ時間があります。

 

このように習い事によっては、その後に時間をとらないといけない習い事もあるのです。
運動関係はほとんどが着の身着のまま帰ることはありません。
また、時間も重要になってきます。主婦などは丁度お昼、しかもちょっと遅めの13時以降に終了する習い事なら、ランチなども誘い易くなります。

 

主婦以外では、丁度夕食には少しだけ遅いかなと言う時間に終わる習い事がベストです。
夕食を共にすれば親密さも大きく増します。
また、直接的に自分が習い事をしなくても、今の時代は子供が習い事をする場合、送り迎えを親がするケースが多いと言えます。

 

そういう場合に、子供の友達もついでに送り迎えしてあげると、その親と仲良くすることができたりもします。また、普段そうしておけば自分が都合の悪い時、相手が替わりに送り迎えをしてくれるなど、連帯感も生まれます。その流れで夕食に誘ったり、習い事のイベントには一緒に行ったりすれば親密度は上がります。

 

このように、習い事には、直接的では無くても付帯的に友達の作り方があるのです。
中々大人になって、気軽に自分自身が習い事をするということも出来ない場合が多いので、そういう意味でも、子供の習い事に便乗するのも習い事で友達の作り方の1つです。

 

 

 

 

共通の趣味で仲良くなろう!習い事での友達の作り方

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は、習い事での友達の作り方を解説してきました。
子供でも、大人でも習い事はできます。
子供の場合は、習い事がキッカケで仲良くなるということは割と自然なことです。

 

しかし、大人の場合、時間の制約もあって、習い事自体が簡単にできることではありません。
その立場、立場で習い事の内容も変わってきます。
しかも、習い事の後などに時間が割けるものでなければなりません。
また、子供の習い事に付随しても友達が出来る可能性はあります。

 

習い事は、習慣的なものですし、大人の場合は趣味嗜好が近いので会話のキッカケは多く、友達の出来る機会は非常に多いと言えます。
自分がやりたいこともできるし、友達もできるので一石二鳥です。

 

 

 

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