男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

 

 

同性同士の友達付き合いは気楽で良いものです。
特に男同士なら、あまり細かいことを気にしないでも阿吽の呼吸で何でもできたりします。また、男の友情は誤解を恐れずに言うなら、女同士の友情よりも固かったりします。女性ほど、多く会ったりしなくても、沢山話したりしなくても、男同士の友情は成立するからです。
男同士に限らず、同性には同性にしか判らないことがあります。
本来、話も異性とするよりは同性同士の方が、遠慮なく沢山のことが話せるものです。
また、男の場合、誰かの悪口や噂話で盛り上がったりすることは一般的に少ないです。
男同士は集まると、不思議と言葉は悪いですが「ガキ」に戻って、とてつもなくくだらない話などでも盛り上がるのです。
今回はそんな男の友達の作り方を見ていきましょう。

 

 

 

・友達が集まる場所へついていく

 

男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

 

 

流石に友達の1人もいない、知人の1人もいないという人は少ないでしょう。
会社や学校で雑談程度、挨拶くらいは交わす人がいるはずです。
そういう人が、もし遊びにいく話をしていたら、自分もダメかな?と訊いてみましょう。

 

訊くだけならただです。
相手だってあなたのことを別段悪く思っているはずもなく、その時がダメでも、そう言っておくことで「じゃあ次回誘うね」と相手の頭の中に残るはずです。
誘ってもいい相手、誘って欲しいと考えている相手として相手の頭にインプットされれば、その後の展開は随分変わってくるはずです。

 

男の友達の作り方で大事なことは、一言言っておくことです。

 

 

 

・仲良くなりたい相手の趣味を知る

 

男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

 

 

誰か仲良くなりたいな、そんな風に考えている相手がいるなら趣味などを調べて、自分もその趣味にある程度詳しくなりましょう。
また、逆に自分の趣味に合う友達が欲しいなら、そんな趣味を持った人か、それに近い趣味を持った人を探しましょう。

 

趣味が同じであったり、近い人とは、異性とも同様ですが、男の友達の作り方としてはそれ以上の効果があります。
一体感の面で、趣味が同じ人は格段に違ってきます。

 

趣味で近しい関係になっても、常に趣味について話しているわけではありませんから、どんどんお互いのことが判ってきますし、仲も深まっていくでしょう。
やはり、早く仲良くなったり、声をかけてすぐに話ができるには趣味は欠かせないものです。

 

 

・虚勢をはったり、卑下したりしない

 

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生物の本能と言えることですが、基本的に男つまりオスは群れのトップに立ちたがります。
それは、知らずに友達作りの中でも出てきてしまっています。
男の友達の上手な作り方としては、そのことを意識して、本能を出さないことです。
ありがちなのが武勇伝を話して上に立ちたがる人です。

 

まあ、大抵はそういう人に限ってそんな武勇伝は持っていないのですが・・・。
友達なのですから、上も下もありません。
しかし、生物である人間は、無意識にそれを推し量ってしまうのです。
無意識にしてはならないことをしてしまうなら、逆に意識的にしないようにしましょう。

 

何か、自慢できることがあっても、絶対に言わない、それが友達が作りやすい状況を作ります。
特に男同士では明確に言えることです。
しかし、力関係は均衡を保つ必要があります。
自慢はせずとも、卑下するのは良くありません。
相手は、無意識ですがあなたを下に見ようとしていますから、それをさせてはダメです。

 

そのためには、少し身体を鍛えておきましょう。
袖から見える腕の筋肉、胸板、それら全てが自慢などせずとも相手を制することになります。
男はいつまでも「ガキ」で、いくつになっても力が強い、ケンカが強いなんてことで全てを決めてしまったりします。
これも無意識ですし、女性には信じられないことでしょうが、男同士の力関係は権力より腕力なのです。

 

どれだけ、金を持っていようが、権力があろうが、腕力で相手をお互いが見てしまいます。実に不思議な生き物ですが、生物として考えた場合は当たり前のことなのかも知れません。

 

男性の皆さんは、より良い友情関係を作るために、自慢も威圧も卑下もせずにノーマルに相手に接しましょう。

 

 

・グループを嗅ぎ分ける

 

男の友達の作り方とは?豪快な友達関係が欲しい!

 

 

写真ではライオンは気持ち良さそうにしていますが、本来ライオンと人間はキチンとした政策をとらなければ共存できません。
もし、何もせずに野生の動物を放置しておけば、人間は1ケ月ももたずに絶滅するでしょう。

 

人間同士も同じです。
共存できない人間同士が存在するのです。
人間は「人間と書いて差別、排他」と言っていいほど、タイプが違うと共存できないどころか争いまで起きてしまいます。

 

それが、人間が人種差別をしてきた良い証拠です。
人種差別は現在でも全く収まっていません。
ハリウッド映画などの虚像に騙されている人は知らないでしょうが、世界中で未だに悲惨な差別は行われているのです。

 

これだけの文化や文明を作ってきた人間が未だに差別や排他的なことを止められないのは現実であり、ワールドワイドな大きな話では無くても、いじめと言う形で身近に差別は存在するのです。
特に男はある意味攻撃的で、実害があります。
そのため、男の友達の作り方で最も注意すべきは、グループ、同じ人間の嗅ぎ分けなのです。

 

全く、交わることがない人間と仲良くしようと思っても、それは無理な話です。
大人になろうが、社会人になろうが、全く関係ありません。
それは世界の情勢が証明してくれています。

 

男の友達の作り方の上で、必ず守ること、それは友達どころか、同志や仲間を見つけようとすることなのです。
誰かれ構わずに友達になろうとすることなどではないのです。
そして、同じ人種だからこそ分かち合えるものがあるのです。

 

 

 

・まとめ

 

今回は男の友達の作り方に迫ってみました。
生物学的に言うと、男は縄張り争いをします。
そういう意味でも、相手のプライベートサークルには容易に入ることはできません。
また攻撃的なのも男の性質です。

 

しかし、一度打ち解け合えば余程のことがない限り、友情が壊れる事がないのも男です。
これも生物学的に、自身の縄張りさえ荒らす、奪うという行為さえしなければ、縄張りを守る上で必要な役わりを担う者だからです。

 

ですが、人間にはタイプがあります。
それは種類という言葉や、人種に置き換えても構いません。
ライオンの群れに鹿が入ることはできません。
それと同じで人間も同じタイプで友達の輪を作ることが好ましいと言えるでしょう。

 

 

 

こちらのサイトもぜひご覧になってみて下さいね。

 

孤独にならないための友達の作り方(木多崇将)